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しげゆきをはじめGKの面々に対する根拠のない妄想をぶちまけるブログです
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どうもおひさしぶりです。早漏組の髪の毛に漬物の汁をつけたほうの狂犬、るーほーです。2頭目の狂犬がいるのかどうかは知りません。今、犬を1匹2匹ではなく1頭2頭と数えられた自分に感動しました。
さてみなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしになられましたでしょうか。私は大変充実したゴールデンウィークを過ごしました。


【28~30日】
お天気のよかった土曜日に久々に部屋の掃除をして布団干したりしてすっきりしたのち、なぜかずっとSピカさん(意味のない伏字)のターン。ラデュレ先生のおマカロン様を食べるために皿を買ったり、近所の輸入食材の店でフィーバーしたりしました.


【1日】
しごとののち、会社の送別会。最近しょっちゅう送別会あって毎度毎度幹事的なことをやっていたのですが、そろそろもうひと段落しそうでよかったよかった。毎回色紙的なものを作らなきゃいけなくて、ショボいペイントorワードクオリティの一発ギャグみたいなのをしごとのあとに必死こいて作るのとかもしばらくやらなくてすみそうです。ちなみに今回はPhotoFuniaさんに大変お世話になりました。上司と上司の好きな芸能人の顔写真を結婚式のイメージにはめ込んだやつが一番うけました。 そしてその場で社長が「ゴールデンウィークなんてみんな仕事する気おきんやろ~やることなかったら明日は早く帰ってええで~」って言ってたので「じゃあわたしは帰ります!」って宣言しておきました。


【2日】
朝から社屋移転の話をきいたりしてお昼はカレーテロを行いました。カレーだけもってきて近所のパン屋で食パンを買ってきて一緒に食べるというテロです。パン屋のパンうまい。そんでごはんたべたら帰ろーっておもってたらTこさん(それなりに意味があるのではないかと思われる伏字)にお誘いいただいたので前夜祭的なかじでてろてろ飲みに行きました。
その飲み屋は新しくできた店らしくて店員さんがアレ? ってかんじだったりしたのですが、さいしょにカルパッチョを頼んだら出てきたものが海鮮ユッケだったんですよ。店員さんが「カルパッチョです」って言いながらユッケ出してた。あれ完全にユッケだった。なんかもっとうまい返しをしたかった。
あとわりと普通のトークをしてたと思うんですが、Tこさんに「ジノバキコシは二輪刺しはしないのか」的なことを聞かれたので、ジノバキコシの二輪刺しに関する俺の持論(ドヤッ のほう、語らせていただきま・し・た。

-------ここから二輪刺しの話--------
ジノバキコシはある夜二輪刺しにトライしてみるんですが(ジーノ発案)、全員くるしくてつらいばっかりで全然気持ちよくないんですよ。そんでその話には触れないまま3ヶ月くらい経って、そういえばこないだ1回やってみたけど全然気持ちよくなかったよね~アハハ、みたいになって、そのまた3ヶ月後くらいに「こないだ気持ち良くなかったけどちょっともっかいやってみようか」みたいな話になってまたやってみるんだけどやっぱりあんまり気持ちよくないんですよ。というのがジノバキコシの二輪刺しだと思うんですよ。
-------二輪刺しの話ここまで--------

みたいな俺のJIRONを話しました。ちなみにこの話はあとでついったでもっと真剣に検討して、「なにがいけなかったのか」「どうすればいいのか」なども語りました。非常に有意義です。あとTこさんはそのうちジノバキコシの二輪刺しを書いてくれるようなことを言っていました。あと翌日に鳩の字(はとのじ/シンマスに餓えた獣・鳩子さんのこと。Y城Hとさん(あまり意味ないと思われる伏字)と差別化)に話したところ、「なんでそんなゲイのはじめて物語みたいな妄想なの」って笑われました。
また、Hとさんと遊びましょうよーどこ行きますー? みたいな話で、水族館の話になって、Tこさんが「水族館はガラスが割れて鮫が鼻先まで迫ってきたら怖いから好きじゃない」みたいなことを言っていて、すぐそばまで鮫が~みたいなことでこの前見た沈没した漁船の漁師さんかなんかが鮫を絞め殺してサバイバルした話を思い出して、じのこしじの変換して話してました。

-------ここからマグロ漁船の話--------
じーのさんが? マグロ漁船で? しげゆきとは付き合って3ヶ月の蜜月でふたりで夜中にタイタニックごっこしてキャッキャウフフしてたら船が氷山(?)にぶつかってふたりして海ポチャしてふるえながら抱き合うふたりにサメが襲いかかり「助けてコッシー!」というじーのさんの声にしげゆきはサメを絞め殺す! そしてその夜ふたりは本当に結ばれた。「ボクをたすけてくれたコッシー、とってもかっこよかった」しげゆきにしなだれかかるじーのさん。そしてしげゆきのふんどしは徐々にずれてゆき……「こんなのボクじゃない。でも、キミの前ではボクは王子じゃなくて、ただの獣になってしまうのさ――
-------マグロ漁船の話ここまで--------

みたいなかんじで何の準備もせず2日は終わりました。そして迎える連休本番。よっしゃいくぞー!


【3日】
言わずと知れた4連休の初日、そしてスパコミでした。こちらで何の告知もしませんでしたがこの日はMoonlyさんといっしょに結城さんのところで居候させていただいてました。何の役にも立たない人でしたが、いることに意義がある!(たぶん)
朝は地元で鳩の字と七の字(しちのじ/日頃大変お世話になっている七海さんのこと。「□□の字」っていうあだ名の付け方って変だよねってことが言いたかった)と集合して、いつもりんかい線で行ってるんですけど、雨だしゆりかもめのほうが楽なんじゃね? っていう鳩の字の提案でゆりかもめで行ったら超らくでした。快適。
そんでまあ自分のスペースもなく、新刊も合同誌だけだったのでほんとうに楽でした。もうほんとうに楽でした。でもやっぱり14時くらいに電池が切れました。体力がない! そんで終わった後はみんなで飲んでたんですが、最初元気のなかったSピカさんがある瞬間から堰を切ったようにしゃべりはじめ、そしてしゃべればしゃべるほど生き生きと元気を取り戻し顔色もよくなり目が輝きを取り戻して身長が伸びて宝くじにあたり彼女もできました!

みなさん大変お世話になりました。とても楽しいイベントでした。差し入れとかもありがとうございました! すごくおなかがすいていたのでその場でいただきました。大正ロマン本を思ったより手にとっていただけたのですが、結城さんのスペースに一緒に置かせて頂いてたので、もしかして結城さんの絵に騙されて表紙買いしておうちに帰ったら文字本でだまされたって思われたらどうしようとかどきどきしました。
あと結城さんのエロ本がエロくてのう……「裸がいっぱいあった」(Sピカさん談)。


【4日】
戦利品に囲まれてうふうふしているうちにいつの間にか寝ていて起きて慌てて家を出てSピカさんと地元に帰ってかき氷を食べました。そんであと水族館にも行った。アナゴのチラリズムやペンギンを見ました。ペンギンかわいかった……ペンギンが全員つばきくんに見えてきて困りました。 そして実家に帰った。正月ぶりの実家! アイムホーム! 実はその前に地元のミスドで本を読んでいたのですが、隣の高校生どもがうるさすぎて滅すればいいのにって思いましたがチラチラ視線を送るだけにとどめました。というかそれしかできん。 おうちのごはんはおいしい。母の酢豚がおいしい。


【5日】
地元の友達の出ている舞台をば、母と友人の母と一緒に見に行きました。友達は大変かわいかったです。萌え~。あと、紅白のふんどしを身に付けた若い男が2人、舞台の上で騒いだり踊ったりからみあったり空を飛んだりしていました。そんで終わった後友達としゃべってたら、他の出演者さんに「妹さん?」って聞かれたので、「そうです~▲▲(友達の妹の名前)です~姉がいつもお世話になっております」ってずうずうしく挨拶しておいた。私はどう見ても友達よりガタイがよく(?)て老けているので(友達は新体操とかやってて華奢でカワイイ、そして学生なのでキャピッとしたオーラがある)、なぜ彼がそう思ったのかはなはだ不思議でならないです。
そのあとさらに兄と合流し、表参道でシュラスコを食べました。シュラスコ! こないだブラジルで島社長が食ってた肉のわんこそば! 数週間前にもうれつに肉が食べたい期(たぶん生理前のせい)がやってきて、どうしても食べたくて計画したのでした。しかし今はその肉が食べたいムーブメントは収束に向かっていたのでした。でも食べたのでした。おいしかったですとてもおいしかったです。肉! そして肉! 肉に次ぐ肉!! しかしいちばんおいしいと感じたのは焼きパイナップルという、この人何しに行ったんだろう感あふれる結果になりました。 そして私は家に帰ったのですが、その途中で大学時代の寮の後輩に会いました。とても性格の良いいい子で私もとっても好きな子だったのですが、最後まで名前が思い出せませんでした。これがクズ! まさにクズ!!!!!


【6日】
最終日。ゴールデンウィーク最終日です! なにをしていたかというと母の日のプレゼントとか買ってました。そして贈ったりしていました。誰にって? 俺たちの早漏組組長にですよ。


そんなかんじで私のゴールデンウィークは終わりました。そして今日、ほんとうは早く出社しなきゃいけなかったのですが、まんまと忘れました。2日の時点で「絶対忘れる、忘れたくない」と言っていたのですがほんとうに忘れました。まあたいしたことじゃなかったんですが。はああ。KUZU   さて、最近のマイブームな妄想は ・NTRもえ属性のじーのさん ・かぐや姫じーのさん です。転がしがいがあります、じーのさん。ではまた来世。

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萌えアニメにあんまり詳しくない私なのですが、映画館に行くたびにストパンの予告を見ていたらストパンが気になって気になってあれだったので最近ちょいちょいアニメを見てみていましたのです。坂本さんがしげゆきで宮藤が椿だよ的な話をきいていたのでワクワクしていたのですがそれ以上のものすごいアレでした。ていうか、坂本さん馬鹿だろ。好きだ……好きにならざるを得ない……
 
そんでもって本日、ストパン映画を見てきましたのです。すごい楽しかったです。何が楽しいってパンツが、パンツがパンモロなんですよ。かっこいい! すごい動く! アクション! 燃える! とおもった瞬間パンモロ! 無駄のないパンモロ! 無駄に洗練された無駄の無い無駄な動き! そんでキャラが私はまだよくわからないのでアレなんですけど、バラバラになった仲間がそれぞれで動きつつ、そしてやがて一か所に集まるみたいなのがほんと熱くて。そしてちょっとアニメ見た限りでは宮藤×坂本っておもってたんですけどなんかもうそれどころじゃないっていうか……それをはるかに凌駕する何かって言うか……。まあとにかく宮藤のモテモテぶり、そしていつ宮藤の魔法力が戻るんだろう戻るんだろうってうっとおもってたんですけど、まあとにかく主人公チートっぷりがすごい。そして坂本さんがいにしえのスーパー攻様みたいな登場をしたので爆笑しそうになった。というか内心爆笑してシリアスシーン台無しだった。
まあ、私は断然バルクホルンさんかな!!! 一瞬にしてそうびをととのえるところとかちょうかわいかった! 愛しい……。バルクホルンさんは宮藤に片想いしてるんだけど宮藤はあっちこっちでいろんな女をつまみぐいしている悪い奴であり、バルクホルンさんはなんだかんだでハルトマンに毎晩かわいがられているみたいなそんな感じだとおもいます。宮藤のラッキースケベぶりはやばい。ちゃんと地元に嫁がいるのに巨乳の現地妻を作り、保護者の元でやりたいほうだいである。宮藤ヤバイ。マリみてのゆみちゃんみたいだ……
 

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なんか今結構暇って言うか会社内ニート状態で結構アレなんですけどまったくまったくまったくいろんなことにやる気が出なくってせめて部屋の掃除とかしたいんですけど部屋も春コミ以来(ひどい)汚いままでして(ほんとうにひどい)(どれだけ時間が経ったと思っているんだ)大学卒業時に人間の底辺だったことなどを彷彿とする生活でございます。朝ダラダラなんとか起きる→会社に行く→帰ってくる→いつの間にか寝落ち(化粧もコンタクトもしたままだったりする。乙女として最悪である)→気が付けば朝……みたいなかんじでしてもしこの中にきちんとした社会生活を送っている私の存在を信じている人がいたらごめんなさいっていうかこんなに時間があるのに原稿が1ページも進んでいないのはなぜかなみたいなかなしみの中で私はアニメを見ています。未来日記がアレでアレなかんじで終わってしまったのでルパンと坂道のアポロンとゼットマン見てます。これまで私はニコニコ公式で配信しているのを見るしか脳のない人だったんですが、日テレオンデマンドとかフジテレビオンデマンドを覚えました。あ、タイバニのときにバンダイチャンネル見てた。
 
ルパン……不二子ちゃんかわいい色っぽい。でも3話のごえちゃんはなんか私の心の中のごえちゃんとちがっていたので不満です。でもふじこちゃんがかわいくてえろいからいいとします。でもふじこちゃん簡単に乳首見せすぎだとおもいます。でもそこもいいとおもいます。でも、でもってうるさいとおもいます。
 
坂道のアポロン……早く最終巻でないかなあ。原作大好きなのでなんかちがうなあとおもいつつこれから見慣れて素直におもしろいとおもえるにちがいないとおもって見ています。りっちゃんはけいこです。りっちゃんはけいこです。大事なことなので二度言いました。ゆりかさんはのりこだとおもうのですが、いかんせん淳兄に該当するジャイキリキャラがガミさんしか思いつかなくてそうするとガミサクになってしまってなんかちがうのでなんとも言えません。
 
ゼットマン……主人公の手についてるやつがコンドームにしか見えなくてつらいです。でも白い子のクズっぷりがもう私の大好きなタイプのクズっぷりでハァハァしてしまうので楽しくてたまらなくて見ています。はやく白い子×黒い子になるところがみたいのですが、キャラの名前が覚えられなくてつらいです。
 
プリティーリズム……なんか前にちょろっと見たことがあって、まあそんなに好みじゃないのでほっておいたんですが、新シリーズの第1話を見て、なかなかうまいこと販促をもりだくさんくみこんであるアニメなんだなっておもいました。「乙女の輝きは時としてお寝坊さんなんです」
 
イナイレGO……いままでのシリーズもぜんぜんみてないし(無印3話くらいで挫折した)よくしらないんですけど、タイトルの「サッカーが消えた?!」で爆笑してしまって……イナイレはとがってるなあ。さすがだ……プリキュアじゃこうはいかないぜ。しかもサッカーが消えたっていうからてっきりサッカーそのものが世の中から消えてしまったっていう話かとおもったらそういうわけではなかった。アハハ。とおもったら急に戦闘種族みたいなのが出てきた! 今度はせいんとせいやになった! などとこう……なんか……ついていけない……おばちゃんの頭にはスリリングすぎるよ>< しかもださい>< つらい>< おもしろすぎる>< これが……超次元サッカーか……。GKで女子高生がどうとかゆってて「サッカーやろうぜ」って突っ込まれている私にはまだまだたどり着けない境地でございました。

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すっごいすっごいずっと告知をわすれてたんですけど! ケーブックスさんで、春コミでのとりこさんとの合同誌「かわいい!!」の通販の取り扱いをしていただいております。以下から飛べます。とりこさんとはとさんのページ読み返しすぎて自分が気持ち悪いですがどうぞよろしく。

http://www.c-queen.net/ec/products/detail.php?product_id=101760

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今期のプリキュアの話でもするか~
今期のプリキュアはどうしても5と比べてしまいますね。で、最初の1~2話くらい見て、なんかかわいいけどいまいちだな~と思ったんですよ。なんかこう……いろいろくどいっていうか……必殺技の前に気合いだーとか必殺技外したりとかキャーキャーさわがしすぎて見てて疲れるみたいな……年取ったなって思いました。が、しかし5話をすぎて全員プリキュアになってからはそのへんも落ち着いてきて、役割分担も出来てきてたいへんたのしいです。特にみゆきとうらら……じゃねえやよいがピーピーキャイキャイしてて、ナオちゃんあかねちゃんれいかさんが冷静に大人の話してるとことかすきです^^ かわいい^^ あとはこの役割分担がマンネリのもとにならないようにしていただけると嬉しいかなみたいな^^
そんでもって今期は誰が好きかと言うと、まあ全員好きなんですけどね、特に誰かと言えばナオちゃんが好きでございます。姐御肌でいがいと乙女で兄弟の面倒みまくってるしっかり者とか泣ける;; しかも虫が苦手とかかわいい;;;; なにしろセーラームーンではジュピターが好きだったので、わかるやろ? この気持ち、わかるやろ? あかねちゃんとのキャラかぶりを心配しているのと、あと、ナオちゃんもあかねちゃんもカラーリングの問題から、5のとき同様の 不 人 気 を心配しています。5はりんちゃんが好きだったんですけどりんちゃんマジ不人気さ半端なかったから…そしてキャラもブレブレだったから;; 最終的に5はなんていうかのぞみ様教に入信しちゃったけどね……。まあとにかくナオちゃんを応援しています。ナオちゃんは緑川さんだしね! きっとドリさんの年の離れた妹なんだよ。ドリさんもそのうちプリキュアになるにちがいない。ナオちゃんサッカー部だし! 絶対お兄さんに憧れて入部したのにちがいないったらちがいない。
まあそんなことはどうでもいいんですよ。今週のナオちゃん回を見てますますナオちゃんを好きになったので、みんな11話を見てね!!! ほんと泣けるから!! 一見大人しそうに見えて虫にも高いところにも動じないみゆき・やよい・れいかに対して、ビビっちゃうナオちゃんとあかねちゃんがかわいくて泣ける;; まじ泣ける;; ほんと泣ける;;;;;; かわいすぎる……死ぬ……
あとウルフルンさんですね^^ ウルフルンさんまじかわ^^ まじえろ^^^^^^ ウルフルンちゃんがモブに犯されまくってベチャベチャになってる同人誌が読みたいです! 読みたいです!!

あとこないだプリキュアオールスター映画を見てきたのですが、初代~5も愛しているのでいろいろと言いたいことはありますが、短い尺にうまいことおさめて話を成立させることには成功していたんじゃないのかな。あと、「友達を助けたいって気持ちがあれば 女の子は誰だってプリキュアになれるのよ」ってキュアミューズちゃんが言ってたから、私もそのうちプリキュアになれるんだなって自信を持つことができました。欲を言えば、ほんとうに欲を言えば、ひとことでいいから初代~5のみなさんにも台詞が欲しかった…けどまあしょうがない。しょうがないですよね;; EDのダンスもよかったよ~ほんとうによかったわいな^^
で、その流れでとうぜんプリキュアけいこみたいな話になりました。けいこはキュアアテネ^^ けいこのりこ聡美でテーマカラーはトリコロールでございます^^ そんなことばっかり話してましたでございます^^ 

はーーーそんなわけで、今期の最初のほうで私もうプリキュア卒業かもしれんって思ったんですが全然そんなことなかったです。はー。はーもー。はやくプリキュアになりてぇなあ。

あ、あとさばドルを全話見てしまいました。まゆゆかわええなあ……かつてまゆゆの顔こえええっておもっててゴメンまゆゆ超カワイイよまじかわいいよ……まゆゆの割烹着かわいかった……しじみとまゆゆのギャップにキュンキュンさせられてしまいました^^ かわいい^^ まじかわ^^ まじきゃわわわわ^^^^^
ついでにミューズの鏡も見始めました。さしこのドラマかと思ってたら平野綾が出ててクッソワロwwwwwww 平野綾がさしこより全然うまいので笑ってしまうwww ついでになみかわだいすけもいたwwwwww ぜってーつまんないとおもったら意外とおもしろかったです。くだらねえwwwwwwwww さばドルよりも雑でうけるwwwwwww




原稿をやる気が全然起きなくてピンチです。うそです。やる気です。本当にやる気です!!!(言い聞かせ) 5月に向けて合同誌用のガミホタ、書ければガミホタのコピー誌の続き、6月はしょたばきをやる予定です。あとコミケは受かっても受からなくても大正ロマン本を作りたいのと、他にも楽しい企画にふたつほど混ぜていただく予定なのでございます。ウヒ^^ 楽しみ^^

あと下の記事ふたつに拍手ありがとうございました~ヴァンパイア妄想は妄想でしかなくてほんとすいませんほんとうにただの妄想でござる。自動改札機しげゆきは自動改札通ってるときに隣の改札機が卑猥な言葉を発したのでおもわず夢がひろがってしまいました。誰彼かまわずあんな台詞を言うしげゆきなんて;; しげゆき=自動改札機、たっつみー=ICカード式自動改札機の開発者(しげゆきを挿入やタッチなしでは生きていけない体にし、破廉恥なセリフを仕込んだ人物)、点検技師=椿 というキャスティングです^^ じーのさんは毎日時期定期券で改札を通る会社員って思ってたんだけど電車使わなそうなのでだめですねこの設定に不適切な子ですね^^ みたいな^^
拍手ほんとうにありがとうございました~
>ななみさん
梶井基次郎www 楽しんでいただけてよかったです^^ ウフフ^^ 中学校の国語の教科書に載せてもいいくらいの文章を目指しました^^ というのはさすがに嘘です^^

>万恩さん
わーい拍手ありがとうございます!! 改札で思いだしてわざとソフトタッチにして言わせるというのもありだとおもいます!! あとあえて切符を! 切符を入れようとしたりやっぱりやめたりしてこう…じらしプレイをするのもいいとおもいます!!^^ ウフフ^^ おたのしみいたdかえてうれしかったです!

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村越は自動改札機である。
毎日毎日、たくさんの人間が村越の体をとおりすぎてゆく。
すりぬけてゆく彼らは、軽く村越に触れるだけだ。時折ちいさな紙片を挿入し、村越の敏感な体を震えさせる。でもそんなのは稀だ。手軽だから、便利だからーーそういった理由で、村越は軽く触れられるだけの存在なのだ。
かつては四六時中、紙片を挿入されて、絶え間ない愉楽に溺れたときもあった。朝晩の勤め人たちが行き交う時間には、磁気式の大きなものを連続して挿入され、耐えきれずに声を上げることもあった。そんなときは人々の白眼、苛立ちの舌打ちが村越に向けられ、入れられたものが取り去られるまで村越は声を上げ続けなければならなかった。羞恥、というものが村越にもある。悪態をつく者には、はじめからもっとゆっくりしてくれれば、と恨み言も脳裏に浮かぶ。でも村越はそれで構わなかった。それが彼の仕事であり、誇りを持っていたからだった。
今の村越は、軽く触れられるだけで通り過ぎられる、軽易な存在だ。人々の村越に向ける関心が希薄になったからか、村越はいくつかの台詞を覚えさせられた。
また一人、男が村越の体に軽く触れる。ごく軽くだ。触れられたかどうかも、村越にはよくわからなかった。
村越は声を上げた。
「もう一度触れてください」
覚えさせられた台詞だったが、村越の本心でもあった。こんなはしたない、直接的な言葉を口にする屈辱に、思わず体が朱に染まる。
男はもう一度、今度はしっかりと村越に触れると、今度こそ通り過ぎていった。村越はこれも仕事なのだと自分に言い聞かせ、次の人間が来るのを待った。

おわり



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なんか結構前からずーっと考えているヴァンパイアじーのさん妄想があるんですが、書くか書かないかわからないけどっていうかたぶん書かないけどネタまとめときます。
 
じーのさんは100年くらい生きてるヴァンパイアであちこちを転々としているんだけど、あるときしげゆきの住んでいる街にやってくるのね。当時、しげゆきはまだ4歳くらいで、それなりに幸せな家庭で育ったんだけど、父親が戦争に行ってしまって帰ってこないので母親が淋しがってて、その淋しさにつけこんだじーのさんが母親の血を吸って殺してしまうのね。で、しげゆきはその現場を目撃してしまって、一緒に殺されそうになるんだけど、自分が殺されそうになっているのにあまり関心なさそうにしているのね。おかあさんといっしょのところにいくなら怖くないよ、みたいなかんじで。それを面白がられてじーのさんに一緒に連れて行かれるの。「なんで連れて行くの?」ってしげゆきが聞くと、じーのさんは「大きくなったキミを食べるためだよ。今はまだ、非常食くらい」って答えるのね。しげゆきはその答えに納得してじーのさんの冷たい手をぎゅっと握って隣を歩きはじめるの。
で、じーのさんはまだちっさいしげゆきを連れてそれまでどおりの放浪生活をしているのね。嵐の夜に、しげゆきが「お母さんが呼んでる」ってひとりで寝るのを怖がるとじーのさんが自分のベッドに入れてくれて一緒に寝るの。じーのさんの身体は母親とはちがってあんまりやわらかくなくて、あったかくもないんだけど、なぜか安心してぐっすり眠れるんだよ。
そんでしばらく経ってしげゆきもちょっと大きくなってまあ8歳とかそのくらいのころに、ある村でじーのさんが失敗をして正体がばれてしまうのね。そんで村人たちに追われてじーのさん瀕死。しげゆきはふつうの人間の子どもだから、ボクのことは置いてどこかへお行きよ、ってぼろぼろのじーのさんに言われるんだけど、しげゆきはどうしてもじーのさんをほっておけなくて、自分で上着のボタンを外して「ちょっとしかないけど、おれの血を吸えよ。こういうときのための非常食だろ」って自分の首筋を差しだすの。しげゆきはもう死を覚悟してるみたいに静かな目をしてるから、じーのさんはちょっと迷って、苦笑いしてから、ありがたくしげゆきの血をいただくんだよ。でもしげゆきが死なない程度、自分がしげゆきを抱いて逃げられる程度にするの。そんでなんとかふたりで逃げ伸びるの。しげゆきが目を覚まして、まだ生きてることに気が付いたときには、じーのさんはいつものこざっぱりとして美しいじーのさんで、妖艶に微笑む顔でしげゆきをほっとさせるんだよ。
それからじーのさんはしげゆきを学校に行かせることを思いつくのね。自分と生活してたんじゃ、しげゆきがふつうの人間の生活ってものがわからないんじゃないかと。じーのさんはしげゆきを自分の仲間にするのか、それともどこかで手放すのか、自分でも迷っているところがあって、選択肢を増やすためにもふつうの子どもと一緒の環境においてみるの。それまでしげゆきはどこか表情の乏しい子だったんだけど、学校に行って同じくらいの年の子どもとやんちゃをするようになってから、すごく生き生きしてして見えるの。だからじーのは、ああよかったなと思うと同時に、しげゆきのためにもしげゆきのことを自分の元から離れさせなきゃいけないんじゃないかって考え始めるの。で、そんなふうに悩む…というほどもでないんだけどじーのさんレベルで悩んでいるときに、しげゆきが学校の女の子と仲良くしているところを目撃しちゃうのね。その女の子はちょっとおませな子で、しげゆきにキスをせがんだりしてるの。まんまと邪魔してじーのさんは彼女が自分に惚れるように仕向けたりするんだけど、じーのさんはヴァンパイアになってから久しく感じたことのなかった、自分の心が不自由な感覚に陥るんだよ。そんでその夜、衝動に任せてしげゆきのことを抱いてしまうの。しげゆきをベッドに呼びつて、服を脱がせて、あてつけみたいに昼間見た女の子のことを聞いて、「キミ、彼女がなにしようとしてたか知ってるの?」「あの子、キミと赤ちゃんを作ろうとしてたよ」「コッシー、やり方を知っている? 知らないならボクが教えてあげる」みたいな。まだ成長過程の、しなやかな四肢のしげゆきの蕾をじーのさんが散らすんだよおお。しげゆきははじめてで最初は痛そうにしてるんだけど、そのうち血を吸われているときと同じ、痛みが途中から快楽になる感覚に襲われてじーのさんの首に必死にすがりついてくるんだよおお。事後、「これでおれに赤ちゃんができるのか」ってしげゆきに真面目な顔で聞かれて、「男同士じゃできないよ」ってじーのさんはつい笑ってしまうんだよ。そしてその街を離れるの。もちろんじーのさんは、件の女の子の血を吸ってて、でもそれをしげゆきに気が付かせないままで。このときしげゆきは14歳くらいでしょうか。
しげゆきはそんなかんじですくすくと成長してて、じーのさんに抱かれたり、たまに血を吸われたりしながら生活してるんだけど、あるときふとなんでじーのさんは自分のことをヴァンパイアにしないんだろうって疑問を抱くのね。結局自分の人生にはじーのさんしかいないのに、なんで仲間にしてくれないんだろうって。それでじーのさんに直接問いただすんだけど適当に濁した言葉しか返ってこなくて納得いかなくて、しょっちゅうじーのさんと喧嘩するようになっちゃうの。なんで自分がこんなにイライラするのかしげゆきはわからないんだけど、ほんとは自分が成長していくのが怖いんだよね。じーのさんの時計は止まったままなのに、自分がどんどん成長して、そのうちじーのさんの年を追い越して、おっさんになって、じいさんになって、先に死んでしまうかもしれない。途中でじーのさんに捨てられてしまうかもしれない。そうなったときにどうしていいのかわからなくて、しげゆきは不安なの。でもじーのさんはじーのさんで、しげゆきを仲間にする勇気がないんだよね。自分の業にしげゆきを巻き込む覚悟ができていないというか。むしろ、しげゆきが先に死んでしまうのを恐れながらも、見守って最期まで一緒にって思ってる。そのあたりがすれ違って揉める。まあ、なんかそのへんは時間が解決する。この頃にしげゆきは悩みつくしていて、自分がじーのさんの年齢を超えてしまうときも、多少思うとことはあるんだけどすっと通りすぎていくんだよ。たぶんこの頃のしげゆきってすごいえろいとおもう。日常生活ではもう一人の男として自立していて、肉体的にもたくましくて立派だし、どこからみても一人前なんだけど、じーのに抱かれるときだけは、子どもの時と同じようにものすごく素直にじーのさんに甘えるんだよ。そうする以外のやり方を知らないから、昔のまんまなの。
そんでふたりの関係が熟年夫婦みたいになったあるとき、訪れた街のパン屋でしげゆき運命の出会い。パン屋の下働きの椿くんと出会ってしまうんです。どこか抜けているところが合って、まじめで一生懸命なんだけどパン屋のおやじに怒鳴られまくっているかわいそうな椿くんは、なんかちょっとしげゆきがやさしくしただけで懐いてきて、控えめな好意を寄せられるのがしげゆきは新鮮で嬉しいの。そんでその街に滞在中は毎日そのパン屋に通ってて、「最近毎朝同じパンだね」ってじーのさんにからかわれるくらい。じーのさん的には椿の存在は面白くないような、しげゆきが自分以外の世界を持つのが正しく思えるような、というところで揺れてるの。仲間にするわけでもないのに自分の側に置いておくことが良いことなのかどうか、じーのさんにはずっとわからないままなんだよ。だからしげゆきが椿に、自分には見せたことのない大人びた顔で世話を焼いているのを見かけたりするに、嬉しいような悲しいような、穏やかな気持ちではいられないの。「ボクたち、ここにもそう長くはいないんだよ。……でも、もしキミが彼を気に入ったっていうなら、キミだけここに残ってもいいよ」とかなんとか言ってしげゆきを混乱させるじーのさん。そんでしげゆきとじーのさんの関係がぎくしゃくするのだが、そんな折、つばきが馬車にひかれたかなんかで死にかけるのよ。たまたまその事故の現場に居合わせたじーのさんが、とっさに椿をヴァンパイアの仲間にすることで生きながらえさせるの。自分のことは仲間にしないのに、なんで椿を――というので、しげゆきはめっちゃじーのさんに突っかかるんだけど、「そうしなきゃ、彼は死んだよ」ってじーのさんに冷たく言われたら返す言葉を失ってしまうの。やがてヴァンパイアとしてはじめての目覚めを迎える椿を、しげゆきはそっと見守って、彼が渇きを訴えるのに、自分の身体を差しだすの。椿の生えたばかりの牙が、しげゆきの首筋に食い込むのを見て、じーのさんは自分の選択が正しかったのかどうかわかわからなくなるの。
 
 
 
というあたりまでしか妄想していない。ここから始まる三つ巴。血を吸われるしげゆきはえろい。あと14あたりでじーのさんにはじめてをおいしくいただかれてしまうしげゆきは楽しい。じーのさんはずっと変わらないのに、自分だけ年をとっていくことをこわがるしげゆきはおいしい。というのがこの妄想の醍醐味です。あーーーー最後はニコニコさんぴーで終わるよ。というかはじめは最後の部分だけの妄想だったんだけど、えーじゃあこのじーのさんとしげゆきはそれまでどういう生活してたの? というのを考え始めたら止まらなかったよ。椿がしげゆきの血を吸いすぎそうになると、じーのさんが「そこまで。これ以上したらコッシーが死んじゃうでしょ」とか言って止めるのかとおもうと…思うと……!! あとしょたしげゆきとじーのさんが毎晩一緒に寝てるのかと思うと涙が出てきます。
 

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通販をはじめてみることにしました~
とりあえず期限はないです。
トップに地味に追加されていますが、以下のページです。
http://homocosan.okoshi-yasu.com/tuhan.html
よろしくおねがいしまーす!


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遅ればせながら、春コミお疲れ様でした。コシ受プチ&コシジノプチに参加してまいりました。ふたつ合わせて通称しげゆき祭でございます。たいへん楽しかったです。なんかもう幸せすぎて、目がうつろでした。スペースのお手伝いをしてくださったはとさん、スペースにお立ちよりくださったみなさま、かまってくださったみなさま、ありがとうございました!!

朝は七海さんとはとさんと地元駅集合だったのですが、コピーが終わってなくて朝コピーしてたらまんまと遅刻しました。ちがうんだよ…ローソンのコピー機の読み取りガラスが尋常じゃないくらい修正液で汚れてたんだよ! 店員さんにきれいにしてもらえませんかってお願いせざるをえないくらい;; そして遅刻;; すいませんでした…。
そんでもって会場入りして、あわあわと準備をしているうちに、落ち着く暇もないまま会場してしまいました。まじバタバタだった…はとさんがいなかったらヤバかった…なんであんなだったかっていうと、たぶん本が増えたからなんですよね。私も立派になったもんだぜ>< 会場したらすぐ買い物に出たんですが、いろんな人に「空中を見ている」みたいに言われたよ。なんかハァハァしながらどこでもないところを見ていたような自覚はしています。
そんでもってご挨拶をしたりスペースでぼんやりしたりしげゆきうちわを取りだしたりしまったりしているうちにどんどん時間は過ぎて行きました。なんか…しあわせすぎてどうしたらいいのかわからなかったっていうか…もうわけがわらなかったです。

しげゆきプチのポップはタオマフだったんですよ~まじすごい!! 「村越茂幸」ってかいてあるんですよ!!! どんだけしげゆきの名前推しなんだってかんじですけどこの単語が私たちの心をつかんでやまないわけですよね。もうもうもうぜったい他のイベントでも飾るぅう!!! 結城さんまじありがとうございますハァハァ
あとね、コシジノプチのパンフはストラップでもって首から下げられる仕様になっていてこれがまたすごくかわいかったんです! あっちこっちに行くたびにおともだちにそれなぁに? ってきかれたので散々自慢しときました^^ これはアイデアの勝利!

ほんでもってアフターもすっごく楽しかったです。みんなやさしいしおかしいです>< 笑えるし泣けるんだ…www たくさんおしゃべりできたけど、もっとおしゃべりしたい! ってなるのです。同人のお知り合いってやっぱり特別ですよねえ。

そういうわけで総括すると、自分のサークルの準備だけで手いっぱいで、買いこぼしがたくさんあったのが悔やまれます。ほんと情報処理能力とかあと体力が残念すぎる…。でも今回のコシ受プチで、これだけの数のコシ受びとがいるということがあぶりだされたので、あとは個別に攻撃していってコシ受コシ受!! ってやっていきたいとおもいます^^ どういうこっちゃ^^ 
ともかくいろいろありがとうございました!!!! とても楽しいイベントでした^^ もう翌日からどうやってなにを楽しみに生きていっていいのかわからないレベルですが、次のイベントをたのしみにがんばりますー。

あと、なんかいろいろ調子に乗って本作ってたら在庫が半端ないことになってきたので、あんまり需要ないかもしれませんが自家通販はじめますー。数日内におしらせを載せる予定ですので、よろしくお願いいたします。

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ちょっと前に永吉さんがTwitterではたこし! はたこし!! って言ってたので書いてみたものです。はたこしのようなものです。忘れないうちにブログにものせときます。






羽田にはSNSで知り合った友人がいる。毎日、その日出会った猫の画像を添付して、メールのやりとりをしている。彼がどこで何をしている人かもよく知らないけれども、猫好きコミュニティで知り合ったのだから悪いやつのわけがない。

今日は彼から、車のボンネットで丸くなっている茶トラの画像が送られてきた。映り込んだエンブレムから、高級車だと知れる。メールには『職場の駐車場にいた子です』。ふくふくと太った猫と、車の赤がなんとものんきに調和していた。

『まるまるしてかわいいネコちゃんですね! 平和でなにより。おれはいつもの定食屋の子を送ります』。羽田は昼飯を食べたいきつけの店の看板猫を送った。正面からカメラを向けたところ、思いっきり威嚇された、その瞬間を激写した。

羽田的に会心のワンショットだ。自分でも見るたびについにやけてしまう。真に迫ったネコの表情、尖った歯の形まではっきりとわかる。相手の反応が楽しみで、羽田はにやけそうになる口元を抑えて送信した。

そんな羽田の横を通り過ぎる車があった。赤いボディに三又の槍のエンブレム、中には彼が愛してやまないサッカーチームの10番とキャプテンが乗っていた。車内では、突然噴き出した村越を、運転席のジーノが咎めている。

「ちょっとコッシー、汚いよ」「すまんな、なんでもない」その手に握られた携帯には、こちらを威嚇するネコのスーパーショット。やがて羽田はETUの駐車場にこの車を見つけることになるのだが、それはまた別の話だ。

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村越しげゆきのことが好きで好きでたまりません。
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